
農家妻しばさくです
ご覧くださり、ありがとうございます。
あなたはこんなことがありませんか?
野イチゴを育ててみたい
クサイチゴの育て方を知りたい
ワイルドストロベリーの育て方を知りたい
クサイチゴとワイルドストロベリーの違いを知りたい
今回の記事では、以下のことがわかります
野イチゴ「クサイチゴ」&「ワイルドストロベリー」の違いや育て方
この記事を書いている私しばさくは、家庭菜園歴9年目の現役農家妻です。
野イチゴは、小さな果実がかわいらしく、食べると爽やかな酸味があるため、家庭菜園で人気の高い植物の一つです。
また、野イチゴは、栽培が比較的簡単で、初心者でも手軽に育てることができます。
とはいえ、野野イチゴといってもいろんな種類があるので迷うと思います。
ですので今回は、初心者向けに野イチゴの代表的な品種「クサイチゴ」と「ワイルドストロベリー」の違いや育て方についてご紹介します。
もくじ
【家庭菜園初心者】クサイチゴとワイルドストロベリーの違い【野イチゴ】
クサイチゴとワイルドストロベリーは、両方とも小さい果実を付ける植物で、見た目が似ていますが、異なる種類の植物です。
クサイチゴ
クサイチゴは、バラ科の落葉小低木で、イチゴに似た赤い果実を付けます。
クサイチゴは生命力が強く生育旺盛で、果実は甘く酸味は少ないです。
詳細↓(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4
ワイルドストロベリー
一方、ワイルドストロベリーは、ヨーロッパを原産とする多年生の草本植物で、小さな赤い果実を付けます。
ワイルドストロベリーはクサイチゴ同様生命力が強く生育旺盛で、果実は甘みがあり、風味が強く、芳香があります。
詳細↓(みんなの趣味の園芸)※外部サイト
https://www.sakataseed.co.jp/product/search/code00906082.html
また、クサイチゴは、多くの場合、林の下や草原で見られますが、ワイルドストロベリーは、森林の縁や草地など、より明るい場所でよく見られます。
以上のように、クサイチゴとワイルドストロベリーは見た目が似ていますが、味や生息環境が異なります。
【家庭菜園初心者】野イチゴの育て方まとめ【クサイチゴ&ワイルドストロベリー】
まず、クサイチゴの育て方の基本を説明します。
半日陰の場所を選ぶ
クサイチゴは強すぎる日差しは苦手です。半日陰がベターです。
土壌を準備する
クサイチゴは土の酸度は選びません。実をしっかりつけたい場合は肥沃で水はけの良い土壌が理想的です。土壌が悪い場合は、有機物を添加することで改善できます。
クサイチゴの苗を植える
クサイチゴは食べから育てるのは難しいです。苗は、自生の株があれば株分け植え替えると良いでしょう。ない場合はネットで購入することができます。苗を植える前に、根を水に漬けると、根が柔らかくなり植え付けがしやすくなります。
適切な水やりをする
クサイチゴは水を好みますが、過剰な水やりは根腐れを引き起こす可能性があります。地植えの場合は根付いたら水やりは必要ないですが、鉢植えの場合は乾いたらたっぷり水をあげると良いです。
肥料
クサイチゴは、地植えの場合は特に肥料はいりません。株を大きくしたい場合は有機質を与えると良いでしょう。鉢植えの場合は定期的に肥料が要ります。葉っぱの色が薄くなってきたらあたえますえ。適切な肥料を定期的に与えることで、植物の成長と果実の収穫を促進することができます。
実がなったら収穫する
クサイチゴは春に花が咲き、5月〜6月に実をつけます。茎に棘があるため収穫に時間がかかったり場合によっては怪我をすることもあるので注意しましょう。ことがあります。
続いて、ワイルドストロベリーの育て方の基本を説明します。
日当たりの良い場所を選ぶ
ワイルドストロベリーは、日当たりが良く、排水の良い土壌を好みます。半日陰でも育つことができますが、完全な陰になる場所では育ちません。
土壌を準備する
肥沃で水はけの良い土壌が理想的です。土壌が悪い場合は、有機物を添加することで改善できます。
ワイルドストロベリーの苗を植える
ワイルドストロベリーの苗は、園芸店やネットで購入することができます。苗を植える前に、根を水に漬けると、根が柔らかくなり植え付けがしやすくなります。
適切な水やりをする
ワイルドストロベリーは水を好みますが、過剰な水やりは根腐れを引き起こす可能性があるため、適度な水やりが必要です。
定期的に肥料を与える
ワイルドストロベリーには、肥料が必要です。適切な肥料を定期的に与えることで、植物の成長と果実の収穫を促進することができます。
定期的に収穫する
ワイルドストロベリーは、果実が小さいため、収穫に時間がかかることがあります。定期的に収穫し、新しい果実が成熟するまで待つことが大切です。
ワイルドストロベリーは、一度植えたら何年も楽しむことができます。上記の育て方を実践することで、美味しいワイルドストロベリーを手に入れることができます。
まとめ
いかがでしたか?
野イチゴの育て方は、初心者でも比較的簡単に取り組むことができます。
また、栽培に必要な道具や材料も少なく、手軽に始められます。
野イチゴのかわいらしい果実を収穫して、自家栽培の味を楽しんでみませんか?
この記事があなたのお役に立ちますように。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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