
農家妻しばさくです
ご覧くださり、ありがとうございます。
あなたはこんなことがありませんか?
田舎暮らしは草刈りがしんどい
草刈りに必要な道具をしりたい
草刈り鎌について知りたい
なるべく楽な草刈りの方法を知りたい
今回の記事では、以下のことがわかります
田舎暮らしの草刈りのやり方
草刈りの道具や鎌
この記事を書いている私しばさくは、田舎暮らし歴9年目の現役農家妻です。
田舎暮らしを始めると、自然に囲まれた生活を楽しむことができますが、その反面、草刈りや草刈り道具に慣れない人にとっては、大変な作業となることがあります。
そこで、今回は田舎暮らし初心者の方に向けて、草刈りについての基本的な知識や使いやすい草刈り道具についてご紹介いたします。
【田舎暮らし】草刈りがしんどい!なるべく楽にするやり方は?
草刈りの方法は、以下の手順が一般的です
- 1. 草の高さを確認する:草の高さに合わせて草刈り機の刃の高さを調整します。草が長い場合は、草刈り機の刃を高く設定して、草を短く刈り込みます。
- 2. 草刈り機をセットアップする:草刈り機を準備し、燃料を補充し、刃を確認して切れ味を良くします。
- 3. 安全に草刈りをする:安全な場所で草刈りを行い、草刈り機の刃を回転させる前に周囲を確認します。保護具を着用し、草刈り機を正しい位置で持ちます。
- 4. 草を刈り込む:草刈り機の刃を回転させ、草を刈り込みます。直線的な動きで草を刈り込み、横に動いて刈り残しのないようにします。
- 5. 刈り残しを処理する:草刈りが終わったら、刈り残しを取り除きます。また、草刈り機の刃を洗浄して、切れ味を良くしておきます。
以上が基本的な草刈りの方法です。草刈りを行う前には、安全に関する注意点や草刈り機の使い方を確認しておくことが重要です。
とはいえ、このままやるとどうしてもしんどくなるのが草刈りです。
では、どうすれば少しでも楽できるのか?
草刈りを楽にやるためのコツは以下の通りです。
- 1. 草刈りの前に草を短く刈ります。草が高くなりすぎてしまうと、草刈り機や鎌が重く感じる上に刈りにくくなります。そのため、草がある程度短くなっている状態で草刈りを行うと、効率的に作業が進められます。
- 2. 作業する場所を整理します。草刈りを行う前に、作業する場所の周囲にある障害物を取り除き、邪魔になるものを片付けます。この作業によって、草刈りをスムーズに進めることができます。
- 3. 草刈り機の刃を調整します。草刈り機を使用する場合には、刃の高さを調整し、刃の切れ味を確認します。刃が十分に切れている場合、草を刈ることが容易になります。
- 4. 草を刈る方向を工夫します。草を刈る方向を工夫することで、効率的に作業を進めることができます。大きな範囲を刈りたい場合には、直線的な方向で刈り進めることがおすすめです。一方、細かな部分を刈り込む場合には、草の向きに合わせて斜めに刈ることで、きれいに刈り込むことができます。
- 5. 作業姿勢を意識します。草刈りを行う際には、正しい姿勢で作業を行うことが大切です。姿勢が悪いと、腰や肩などに負担がかかり、疲れやすくなってしまいます。腰を曲げずに、膝を曲げて作業を行うことで、負担を減らすことができます。
- 6. こまめに休憩を取ります。草刈りは、長時間かかる作業です。作業中にこまめに休憩を取り、水分補給を行うことで、体力の低下を防ぎます。
以上が、草刈りを楽に行うためのコツです。
作業前には、必要な道具や安全対策を確認し、無理をしないように注意しましょう。
【田舎暮らし】草刈りに必要な道具は?使い方も
草刈りに必要な道具は以下のようになります:
1. 草刈り機:広い敷地で草刈りを行う場合には、ガソリンエンジン式や電動式の草刈り機が効率的です。手動式の草刈り機もあります。
2. 刈り込み鋏:手刈りで行う場合には、鎌が必要です。刈り込み鎌は曲刀の刃があり、長く伸ばした柄が付いています。草を手作業で刈り込む場合には、重宝します。
3. 砥石:刈り込み鎌の刃を研ぐのに必要な道具です。砥石は、研ぎ棒に水を張り、鎌の刃をすり合わせることで刃を研ぎます。
4. 草取り用の袋や容器:草を収集するための袋や容器が必要です。草刈り機の場合には、草収集袋が付属していることが多いですが、手刈りの場合には、大きめの袋やコンテナを用意する必要があります。
5. 保護具:草刈りを行う場合には、安全に作業するための保護具が必要です。長袖のシャツやズボン、手袋、安全靴などを着用し、事故や怪我を予防します。
以上が、草刈りに必要な主な道具です。
必要に応じて、ヘルメットや耳栓、安全メガネなど、より詳細な安全対策を取ることも重要です。
とはいえ、田舎暮らしを始めたばかりのときや、草刈機が使えない時なんかもあると思います。
そんな時に役立つのが、草刈り鎌です。
よく使う草刈り鎌には「薄鎌」「厚鎌」「ねじり鎌」があります
1. 薄鎌
薄鎌は、刃が薄く、細かい草を刈るのに適しています。刃先が尖っているため、細かい草の根元まで切り取ることができます。また、刃の厚みが薄いため、切れ味がよく、草を刈るときの抵抗が少ないという特徴があります。
2. 厚鎌
厚鎌は、刃が厚く、草木を刈るのに適しています。刃先が広く、丸みを帯びているため、草木を切りやすく、また、長時間の作業にも耐えることができます。また、草木の根元まで切り取ることができるため、雑草や雑木の伐採などにも使われます。
3. ねじり鎌
ねじり鎌は、刃がねじり状になっているため、草刈り作業の効率を上げることができます。ねじりによって、刈り取り面積が広くなり、一度の作業で多くの草を刈ることができます。また、草木の根元まで切り取ることができるため、草木の伐採にも使われます。
以上のように、薄鎌、厚鎌、ねじり鎌は、それぞれ切り取る草木の種類や刈り取り作業の目的に応じて選ばれることが多いです。
ちなみに、使いやすい草刈り鎌の種類は、人によって好みや使用環境によって異なりますが、以下のような種類が一般的に使いやすいとされています。
1. 軽量でバランスの取れたもの
草刈り作業は長時間にわたるため、軽量でバランスの取れた刈り込み鎌が使いやすいとされています。特に長時間の作業をする場合は、手首や肩に負担をかけず、疲れにくいものがおすすめです。
2. 刃先が曲がったもの
刃先が曲がった刈り込み鎌は、草刈り作業に適しています。曲がった刃先で草を刈りながら、鋸歯状の部分で切り込みを入れることができます。
3. グリップが握りやすいもの
グリップが握りやすく、手が疲れにくい刈り込み鎌がおすすめです。特に湿気が多い環境や、手が汗ばむ場合は、滑りにくい素材のグリップがあると使いやすいでしょう。
4. 刃の交換が簡単なもの
刃の交換が簡単な刈り込み鎌は、長期間使うことができます。刃の交換ができることで、刃先がくたびれた場合にも新しい刃先に交換できます。
以上のような要素を考慮して、使いやすい草刈り鎌を選ぶことが大切です。
また、刃先の状態を良好に保ち、作業前に十分な手入れを行うことで、作業効率が上がり、切れ味が良くなります。
草刈りを手刈りで行う場合は、以下の手順が一般的です:
- 1. 草の高さを確認する:草の高さに合わせて、刈り込みたい部分を観察して、草刈りの必要性を確認します。
- 2. 手入れ道具を準備する:刈り込み鎌、草刈り用のハサミ、鎌石、草取り用の袋や容器などを用意します。
- 3. 安全に草刈りをする:草刈りを行う場所が安全かどうかを確認し、周囲に人や物がないことを確認します。また、草刈り用具を正しい位置で持ち、安全に使用します。
- 4. 草を刈り込む:刈り込みたい草を掴み、鎌を使って切ります。刈り込む方向は自分の都合で良いですが、上下左右などを揃えると見栄えが良くなります。草が高い場合は、切り込みを入れてから、ハサミで草をカットします。
- 5. 刈り残しを処理する:草刈りが終わったら、刈り残しを取り除きます。また、草を収集して、処分するか堆肥にするなどの方法で処理します。
以上が手刈りでの草刈りの基本的な手順です。手刈りで草刈りを行う場合は、草刈り機と比較して労力が必要になるため、疲れを取りながら作業を行うことが大切です。
まとめ
田舎暮らしには、草刈りなどの手間暇がかかる作業もありますが、その反面、自然とのふれあいや季節の移ろいを感じられることが魅力です。
適切な草刈り道具を選び、正しい方法で草刈りを行うことで、作業効率が上がり、より快適な田舎生活を送ることができます。
是非、この記事を参考にして、快適な田舎暮らしを楽しんでください。
この記事があなたのお役に立ちますように
最後までご覧くださり、ありがとうございました。
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